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    <title>サプリメントの超基本</title>
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    <updated>2007-10-08T02:50:28Z</updated>
    <subtitle>サプリメントの摂取量は？どんなサプリがいいのか？といったサプリメントの基本を解説します。</subtitle>
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    <title>栄養ドリンクについて</title>
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    <published>2007-10-08T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-08T02:50:28Z</updated>
    
    <summary>　栄養ドリンクというものがあります。安いものは１５０円から、高いものは１０００円...</summary>
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        　栄養ドリンクというものがあります。安いものは１５０円から、高いものは１０００円以上まで。単にタウリンが多く含まれているものから漢方薬入りまで１つのブランドでもいろんなグレードがあります。
　疲れている時に飲むと効果がありますね。よく言われているタウリンは興奮剤と聞いた事があるのですが、実際は血流がよくなります。他にもビタミンB群と糖分が含まれています。ビタミンB群が糖分を分解し、爆発的にエネルギーを生成する事で力を得るようになるのです。なので飲んで効いた後は疲れるとか言われますがエネルギーを力に変えて運動すれば当然疲れます。あとは太るとも言われるのですが、エネルギーが使い切れなければ貯蓄する事になりますので当然です。そういう意味では栄養ドリンクが敬遠されがちで最後の方法としてとっておく人が多いのは頷けます。
　しかし、筆者は１本だけ買い置く事にしています。風邪を引いてしまって体が動けない、ですが明日はやらなければいけないことがある。そんな時、寝る直前に飲みます。そうすると体が暖かくなり、楽になってきます。そして朝にはすっきり治っているのです。こんな良い事はないでしょう。ちなみにその際風邪薬は服用しません。微量ながら栄養ドリンクにアルコールが含まれている事がありますし、風邪薬は症状を抑える働きがあるのでむしろ起きた後に飲む方が効果的です。
　疲れたけれど、栄養ドリンクを飲む程ではない。そんな時があります。その時は自動販売機に売っている範囲の１２０円のジュース類が効きます。タウリン等は含まれていませんが、ビタミン類と糖分が入っていて同様にエネルギーになります。肉体労働の場合、仕事の間の休憩には最高のチョイスかもしれません。実際それらと栄養ドリンクとで成分を比較してみると、内容が被っているものが多いです。しかも、そちらは栄養ドリンクにある１日１本という使用制限もありません。慢性的に体が疲れているが、爆発的に力がいるわけでもないという方にもお勧めです。
        
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    <title>お酒について</title>
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    <published>2007-10-07T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-07T02:50:22Z</updated>
    
    <summary>　酒は百薬の長と呼ばれています。しかし主成分であるアルコールは体に良いという話を...</summary>
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        　酒は百薬の長と呼ばれています。しかし主成分であるアルコールは体に良いという話を聞きません。むしろ多量に飲めばアルコール中毒で病院に行く事にすらなりかねません。普通に飲んでいても肝臓に負担が掛かる為、毎日飲む人にも週に１日か２日休む事を医者は勧めています。
　さらに、カロリーが多いという事も忘れてはいけません。軽く成分表を調べた所、甘いジュースよりもはるかにカロリーがありました。大量に飲む方はジュースでは飲めないような量を飲むわけですから、太ったこれはビール腹ですなんて話も本当なのでしょう。
　ただし、ストレスが多い現代社会に、良い気分になってストレス解消できる理由としてのアルコールの役目は計り知れません。いくらストレスにギャバがいいと言われた所で、お酒に酔っていい気分のまま寝てしまうのには到底及ばないと思います。
　体に良い酒もあります。梅酒なら梅の成分を取り込めますし、専用の漢方薬を含んだお酒も売られています。話によると洋酒のカンパリは数十種類の薬草香草が入っているのだそうです。さらに健康ブームからコエンサイムQ１０配合やブルーベリー配合のお酒なんてものもあります。一度酒屋を隅々まで探してみると、お気に入りのものが見つかるかもしれません。
　ぶどうポリフェノールが入っているワインが健康に良いという話もありました。そのノリで行けばりんごのお酒やベリー種であるカシスのお酒も体に良いでしょう。ポリフェノールで言えばチョコレートのお酒でも良いかもしれません。
　もっと言えばワインとカシスのお酒を混ぜてキールというカクテルにしたらどうでしょう。いい所取りになりますね。アルコールに弱ければぶどう１００％ジュースにカシスのお酒でも十分です。カクテルは何百種類とも何千種類とも言われています。可能性は計り知れません。
　アイディアだけで言えば青汁カクテルもありかもしれませんね。ただ一つだけやってはいけないのはスポーツドリンクとお酒を混ぜる事です。吸収が早くなりより深く酔ってしまうのだそうです。危険ですので止めましょう。
        
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    <title>酢について</title>
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    <published>2007-10-06T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-06T02:50:02Z</updated>
    
    <summary>　昔から酢は体に良いと言われています。どんな効果があるのでしょうか。含まれている...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapri.biz/">
        　昔から酢は体に良いと言われています。どんな効果があるのでしょうか。含まれているのは有機酸です。リンゴ酸やコハク酸、クエン酸ですね。これらは梅にも含まれています。
　リンゴ酸は名前通りリンゴにも含まれています。新陳代謝がよくなります。コハク酸も同様です。
　筆者が注目するのはクエン酸です。これは運動した時に生まれる乳酸を分解してくれるのだそうです。乳酸がたまると何が起こるかというと筋肉痛です。つまり筋肉痛が起きなくなるという事ですね。以前スポーツ選手の方から魔法のプロテインがあると聞きましたが、そのクエン酸入りプロテインを摂ると運動後に筋肉痛が起きないとの事でした。
　酢にも意外な力があります。でも酢を直飲みするには味がきついとか胃がもたれるとか問題があります。甘い酢等も売っていますの飲むのであればそちらで構わないと思います。ですが本気でクエン酸を摂取したいという方はどうしたらよでしょうか。ちょっとクエン酸単体でのサプリメントというのは筆者には見つかりませんでした。
　そこで注目するのが梅です。梅にはクエン酸が多く含まれています。筆者は梅酢の入った梅ジュースを常飲していますが、夏バテ対策に夏場梅ジュースが多く売られているのに対してオールシーズン売っている梅ジュースというのは非常に少ないです。それが１リットルペットボトルとなるとさらに幅は狭く、筆者は１００ｋｍ離れた大型店に行き、数本残して全て買っていきます。そこまでするにも理由があり、コハク酸効果で筋肉痛が起きないというのをこのジュースで検証したからです。完全にとは言いませんが痛くて動けないという事もなく、毎日のペースを乱せない社会人としては大きな利点です。
　運動しなければクエン酸をいっぱい取る必要はありません。健康維持の為に普通の酢で構わないと思います。スーパーに行くといろんな酢があります。味付けの面では普通の酢と洋風仕立てにする為のワインビネガーさえあれば問題ありませんが、いろいろ試してみて好みの酢を探すというのもよいかと思います。
        
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    <title>青汁について</title>
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    <published>2007-10-05T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-05T02:50:27Z</updated>
    
    <summary>　青汁と呼ばれるジュースがあります。野菜ジュースなのでしょうが、いったい何なので...</summary>
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        　青汁と呼ばれるジュースがあります。野菜ジュースなのでしょうが、いったい何なのでしょうか。最初は登録商標として特定の飲み物だと思っていたのですが、各メーカーから青汁として発売されてきました。
　ほとんどの青汁はケールから作られています。ケールとはアブラナ科の野菜です。味が悪い代わりにビタミン類がかなり豊富に含まれています。さらに研究が進み、アブラナ科の野菜に含まれる成分がガンの予防になるという研究結果がTVで放送されました。アブラナ科はキャベツや小松菜もそうなのですが、青汁として毎日摂取できるのは大きな利点だと思います。
　ビタミンが豊富だと書きましたが、ビタミンの量よりも自然由来のビタミンが摂取できるという利点にも注目してください。サプリメントには鉱物由来のものもあり、大抵のサプリメントにはその原料が記載されていません。自然由来のビタミンにはファイトケミカル（ファイトファクター）が含まれており、より多くの健康成分が含まれている事が期待できるからです。青汁は成分にどの野菜から出来ているか書かれていますから自然由来というのは明白ですね。
　また、ジュースという形式にも注目してください。サプリメントは野菜を凝縮し固めたものですので、噛んで食べるタイプ以外は総じて消化が悪いです。お腹いっぱいに食事して数種類のサプリメントを摂取すると胃がもたれたりしてしまい、その結果サプリメントを止めてしまう方もいる程です。ジュースであれば食後の他、休憩時間にも飲む事ができます。突き詰めていけばペットボトルに詰めて持って歩く事すら出来ますが、水に溶かすと変質してビタミンも失われていくでしょうからお勧めできません。新鮮な状態で作りたてで飲むのがベストです。
　青汁も研究が進み、大麦若葉を使うものもでてきました。ケールより味が良いらしいですが、一説にはケールよりも栄養を多く含んでいるとも言われています。いろいろなものがありますので、青汁を試す方は原料について調べて決めてはいかがでしょうか。
        
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    <title>お茶の効果</title>
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    <published>2007-10-04T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-04T02:50:40Z</updated>
    
    <summary>　お茶はいろんな種類があり、どこの国でも飲まれています。コーヒーも含め、素材を炒...</summary>
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        　お茶はいろんな種類があり、どこの国でも飲まれています。コーヒーも含め、素材を炒って煮出すのが一般的です。香りを楽しんだり苦味を楽しんだりするお茶ですが、いろんなことで注目されています。
　緑茶に含まれている事で注目されているのがカテキンです。カテキン強化のお茶等も販売されていますがカテキンはお茶の渋み成分であり、強化されたお茶は渋いというか濃いです。昔から食後のお茶は脂肪分を吸収させず流してすっきりさせると言われていますが、味の面でもすっきりしそうです。ちなみに中国では食後のお茶は凄く煮出した濃い目のものにしているそうですが確かに煮出すと渋いですね。カテキン摂取を突き詰めていくと緑茶の茶葉を食べる事に行き着くのですが、実践している人は少ないです。茶葉を食べる文化といえば茶そばくらいしか思いつきません。
　次に挙げるのはカフェインです。コーヒーに多く含まれると思われがちですが緑茶にも紅茶にも含まれています。効果は夜眠れなくなると言われる通り興奮し眠気を覚ますと言われています。カフェインのせいかコーヒーの飲みすぎは良くないとされ、一日にカップに５杯程度に抑えるべきなのだそうです。筆者はコーヒーが大好きなのでいつもぎりぎりまで飲むのですが、たまにコーヒーを飲んでないと落ち着かない事があります。甘いコーヒーを飲まなかったので血糖値が下がっただけなのですが、カフェイン中毒じゃないかと疑いました。主治医に相談するとカフェイン中毒という病気はないとのことです。ですが眠気覚まし用の無水カフェインを服用する際は摂取量の限界を超えて毒にならないように気をつけてください。
　緑茶、コーヒーときていますが、紅茶にも紅茶ポリフェノールが含まれています。実際はコーヒーにもコーヒーポリフェノールが、緑茶には緑茶ポリフェノール（カテキン）が含まれています。健康のためどのお茶がベストかと言われても選びきれません。全部飲むか、好みのもので良いと思います。ちなみにウーロン茶等の中国茶は船便でヨーロッパに輸送する際に発酵してしまったもののお茶にしたら美味しかったという紅茶の祖先にあたります。緑茶と紅茶の中間かもしれませんね。
        
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    <title>野菜から摂取するビタミンについて</title>
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    <published>2007-10-03T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-03T02:50:25Z</updated>
    
    <summary>　サプリメントの話ですが、食事から栄養が全て摂取できればこれほど幸せなこともあり...</summary>
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            <category term="60サプリメントに隣接するもの" />
    
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        　サプリメントの話ですが、食事から栄養が全て摂取できればこれほど幸せなこともありません。ですが、野菜の味重視の品種改良の結果、とんでもないことになっています。
　ビタミンが多く含まれる野菜として小学校の家庭科で習う緑黄色野菜ですが、この緑黄色野菜からピーマンが外されているのをご存知でしょうか。逆に、この頃ピーマンが苦いから嫌いという子供の話を聞かなくなりました。味重視の品種改良の結果です。
　昔よりも豊富な食卓ですが、昔よりも栄養が減っている野菜を食べているのが現状です。サプリメントが不可欠になってきている現状を理解してもらえたらと思います。
　話が変わりまして、レモン？個分のビタミンC配合とよく言われていますが、レモンにはあまりビタミンCが含まれていない事をご存知でしょうか。農林水産省のガイドラインでは１個につきたった20mgしか含まれていません。レモン味はすっぱくてビタミン豊富そうですが、実際はそうではないのです。ですが、同じ柑橘類のライムはその昔野菜を食べることができない船乗り達がビタミンを補給するために食べていたと言われています。決して効き目がないわけではありません。ポリフェノールも含まれているそうですのでレモンを健康の為に食べている方は是非続けてください。
　逆にビタミンが豊富に含まれているフルーツといえばアセロラです。詳しい含有量は知らないのですが、自販機で売られている缶のアセロラジュースについて、そのビタミン含有量からアセロラの割合を換算すると、アセロラチェリー１個も入っていないんじゃないかという話を聞いたことがあります。凄いビタミンCの量ですよね。アセロラそのものが手に入れば、とても心強い健康食になりそうです。しかし、栽培が非常に難しいらしくお店で出ているのを見たことがありません。研究が進み、アセロラが気軽に手に入るようになって欲しいものです。
　栄養のある自然物が手に入りにくく、栄養のないものばかり食べているのが現状ということになります。サプリメントの必要性を感じていただけたでしょうか。
        
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    <title>ハーブと漢方薬について</title>
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    <published>2007-10-02T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-02T02:50:31Z</updated>
    
    <summary>　サプリメントは当初薬のように思われ認められませんでした。薬といえば、医者が処方...</summary>
    <author>
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            <category term="60サプリメントに隣接するもの" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sapri.biz/">
        　サプリメントは当初薬のように思われ認められませんでした。薬といえば、医者が処方する西洋医学の薬の他にもいろいろあることが、薬局を覗くと分かると思います。薬と一緒に売られているものの、医者の処方箋なしに手に入れられるものにハーブと漢方薬があります。
　ハーブは西洋の、漢方薬は東洋発祥の薬効効果のある植物を薬状にしたものです。ハーブも漢方薬も研究が進み効果がある事が証明されています。アフリカ原住民やネイティブアメリカンが古くから使われているマイナーなものも取り上げられ研究されたりしています。ですが、ハーブや漢方薬から薬効成分そのものを引き出して西洋医学の薬として処方できるにまでは至っていません。まだ研究が途中なのが現状です。そのため、商品名には成分ではなく植物の名前そのものを取り上げています。
　ハーブや漢方薬は副作用なしに効果を得られるという点では西洋医学の薬よりも優秀です。そのため２０年進んだ医学とも言われているそうです。
　ハーブは日本人にはあまり馴染みがありません。すぐに思いつくのはカモミールでしょうか。ハーブティーとしてお茶にして飲むのですが、気持ちが和らぐ効果があります。
　漢方薬は日本人にも馴染みがありますが、高いというイメージがあります。高麗人参エキス配合の栄養ドリンクアなどは千円前後であったりと高いです。聞いた話ですが、薬局に相談して漢方で病気の処方をするとあれもこれもで月何万も掛かってしまうそうです。
　ですが、安い漢方薬もいろいろあります。一度薬局を眺めてみてください。　二日酔いに利くウコンは有名です。決して高いものではありません。他にも以前紹介したイチョウ葉もそうです。
　サプリメントの世界でもハーブや漢方薬に注目している所は少ないですが興味があれば探してみてください。たとえば風邪の予防に利くヘキネシアなんてものもあります。まだ研究途上のハーブや漢方薬もあるでしょう。サプリメントとして定着するにはまだ時間がかかりますが、今後のサプリメントの方向性としてはありえると思います。
        
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    <title>最近のサプリメントについて</title>
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    <published>2007-10-01T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-10-01T02:50:30Z</updated>
    
    <summary>　サプリメントに興味を持ち続けていると、ある日突然知らない物が取り上げられます。...</summary>
    <author>
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            <category term="20サプリメントの基礎" />
    
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        　サプリメントに興味を持ち続けていると、ある日突然知らない物が取り上げられます。例えばコエンサイムQ１０が最近取り上げられています。これは補酵素といい、酵素になるものです。酵素はどの栄養素にも属さないのですが、体内に栄養を分解吸収するのに使われています。他のサプリメントとあわせて摂る事で効果を発揮できることでしょう。逆にだらだらとお菓子を食べたりジュースを飲んだりしていると酵素が足りなくなって体調が悪くなってしまいます。注意しましょう。
　その他に白金ナノコロイドがあります。白金とはプラチナの事ですね。錆びない効果が、体の活性酸素を除去して酸化に強くなる、ひいてはアンチエイジングに役立つというものです。これもどの栄養素に属すのかが分かりません。最近そういうものが増えてきました。研究の成果だと思います。
　筆者お勧めのものにコラーゲンがあります。これはたんぱく質にあたるそうです。人間の肌は細胞に水を保持する事で張りのある状態を保ちます。そこに必要なのはプロテインと水とコラーゲンという事になります。筆者は当然プロテインも摂っているのですがあわせてコラーゲンを摂り、化粧水を使っています。アンチエイジングですね。コラーゲンは牛すじやフカヒレ等に含まれており、食事から摂取するのには意識して料理をしないといけません。
　もうひとつ紹介します。グルコサミンです。若い人には実感がないのですが、年を取ると関節が痛くなります。それは軟骨が磨り減り直接骨が当たるからだそうです。その軟骨に含まれる成分を補修するのに良いのがグルコサミンと言われています。運動すれば磨り減りますのでスポーツをする方や激しい運動を強いられる運動部の学生にも良いと思います。ちなみにグルコサミンは自然界ではカニやエビに含まれており、食事から摂取するのには不向きです。
　サプリメントで５つの栄養素を注意してみたとしても、まだまだいろんな成分があります。研究が進めば新しいものもでてきます。自分にあわせた自分だけの組み合わせを探してみてください。
        
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    <title>炭水化物（糖質）の基礎知識</title>
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    <published>2007-09-30T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-30T02:50:27Z</updated>
    
    <summary>　炭水化物とはなんでしょうか。消化されブドウ糖になり、体のエネルギーになります。...</summary>
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            <category term="40栄養素" />
    
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        　炭水化物とはなんでしょうか。消化されブドウ糖になり、体のエネルギーになります。疲れたら甘いものを食べると良いとよく言われます。最近ではマニアックな店でブドウ糖そのもののお菓子が売られています。受験生が頭を休めるのにはよさそうです。
　筆者もデスクワークに疲れると砂糖の入った缶コーヒーを飲みます。昔は５本も６本も飲んだものですが、缶コーヒーには角砂糖に直して６個位入っているといわれています。いわゆる清涼飲料水にも砂糖やブドウ糖が多く含まれています。清涼飲料水公害とも言われ、子供が飲みすぎて糖尿病になったという話も聞きます。気をつけましょう。
　炭水化物は必要な栄養素ですが、甘い物が簡単に手に入る現代では摂りすぎてしまいがちな栄養素です。ダイエットに炭水化物抜きダイエットがありますが、エネルギーを摂らずに体に貯めたエネルギーを使うので有効だと思います。ただ、ご飯やパンにはたんぱく質も含まれていますので、たんぱく質が不足しがちです。豆類、豆腐や納豆を摂る事をお勧めしますが、やはりプロテインが一番でしょうね。
　血糖値というものがあります。血に含まれる糖分の値なのですが、これが低くなればエネルギー不足となります。あまり血糖値が下がると体内に貯めていた分が使用されるのですが、糖尿病に掛かるとうまくコントロールできなくなり、血糖値が下がりすぎて意識不明になってしまうこともあるということは結構知られていることですね。
　体調を常にベストに保とうとすると、数時間おきに甘いものをとるようになります。血糖値が一定に保たれ、あまり疲れたり集中力が途切れたりせずにいい感じになります。ですが、ご飯があまり美味しく食べられなくなったりしますし、甘いものを分解する際に別の栄養素も使われてしまうので他にも補強しなければいけなくなります。突き詰めていくと適度に、時間にすると朝は１０時、昼は３時に軽く取るのが良いようです。ちょうどおやつの時間ですね。建築業の方や農家の方はこの時間に昔から休憩を取りますが理にかなっているのでしょうね。
        
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    <title>脂質の基礎知識</title>
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    <published>2007-09-29T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-29T02:50:31Z</updated>
    
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        　脂質とはなんでしょうか。油ですね。エネルギーとなったり、そのまま細胞膜など柔らかい所に油として使われていきます。魚に含まれるDHAやEPAも分類すると油です。
　DHA（ドコサヘキサエン酸）は頭が良くなる事で有名ですが、主に脳が必要とするそうです。足りなくなれば神経伝達に支障がでてくるので頭が回らなくなります。また発育にも必要なので成長期に取ればそれこそ頭が良くなりますね。
　EPA（エイコサペンタエン酸 ）は血液をさらさらにするそうです。血栓が原因となる脳卒中の予防にもなるとのことですが、血がさらさらになることで血が良く回り、その結果栄養が体によく回ることになります。筆者おすすめの栄養素です。
　魚由来ということもあり、DHAとEPAはセットでサプリメントになっている事が多いです。内臓に効くみたいな感じで健康維持に良いと筆者は考えてます。
　それ以外の油はあまりサプリメントとして売られていません。現代の食生活では油は肉や揚げ物で簡単に摂取しており、むしろ取りすぎるからです。肥満の原因として油を多く摂取することがあげられています。しかし、ダイエットで油抜きを徹底した結果、脂質が足りず体が痛いなんてこともありますので注意してください。魚を摂るか、せめて油を含んでいるドレッシングを使用するなどして、微量ながらも摂取するようにしてください。
　ダイエットといえば、体に脂肪がつきにくい油が売られています。体に蓄積せずエネルギーに代わるために太らないというものです。こうした油を選択するのも良いでしょう。ただ、微妙に味が違うそうです。
　オリーブオイルが体に良いと言われています。そのまま飲む人がいるらしいですが、過剰摂取になるので止めましょう。胃にも悪いらしいです。筆者は手製ドレッシングの油にオリーブオイルを使用しています。
　健康を考えるのであれば、肉を焼くときは脂身をそぎ落とす等の工夫が必要です。肉はたんぱく源として優秀です。よく煮られていて油が抜けた豚丼牛丼は実は健康食ではないでしょうか。
        
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    <title>ミネラルの基礎知識</title>
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    <published>2007-09-28T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-28T02:50:28Z</updated>
    
    <summary>　ミネラルとはなんでしょうか。ビタミンと同じく、体を整えるための栄養素です。様々...</summary>
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        　ミネラルとはなんでしょうか。ビタミンと同じく、体を整えるための栄養素です。様々なものがありますがメジャーなものを追っていきましょう。
　ナトリウム、つまり塩もミネラルです。現代の食生活では多くとりがちですが、猛暑で汗からミネラルが失われた際、ナトリウムを摂取するよう報道されたりもしました。
　カルシウムは骨を作るのに必要と言われています。ですが、ストレスを感じると失われてしまうとも言われています。ストレスが多い場合、足りなくなり骨からカルシウムを借りてゆく場合もあります。ちゃんと返してあげられるよう、カルシウムを摂取しましょう。牛乳が一番お勧めです。魚の骨とかは量が取れないのはもちろんですが、一度骨になったカルシウムは吸収されにくいとも言われています。
　マグネシウムも現代の食生活に不足しがちです。カルシウムと共にとることで骨を強くするのだそうです。
　鉄分は血を作るのに必要な栄養素です。女性は生理がある分、男性より貧血になりやすいと言われています。
　ミネラルは他にもいろいろな成分がありますが、主要なものは以上です。ミネラルは意外と見落としがちな栄養素ですので、しっかりと取ることをお勧めします。筆者は毎日牛乳を１杯、ミネラルウォーターを１杯飲むようにしています。他に野菜を取れば体調に影響する分のミネラルはとれていると思います。総合サプリメントにも高いものにはミネラルを含んでいるものもありますので、パッケージをよく確認してみてください。
　ただし、貧血ぎみの方は鉄のサプリメントをお勧めします。一番安いもので構いません。野菜で取るのに難しい栄養素です。
　ミネラルでの注意点は、多く摂れば良いというものではないということです。多く摂ることで体調が悪くなる場合もあるので気を付けてください。サプリメントで取る場合は普通はパッケージにある摂取量を守り、必要に応じて一日に摂取していい上限の量を調べて摂ってください。
        
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    <title>たんぱく質の基礎知識</title>
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    <published>2007-09-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-27T02:50:23Z</updated>
    
    <summary>　たんぱく質とはなんでしょうか。体の細胞を構成するのに必要な栄養素です。人体は細...</summary>
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        　たんぱく質とはなんでしょうか。体の細胞を構成するのに必要な栄養素です。人体は細胞が壊れては直してゆくのを繰り返していますので、たんぱく質が足りないことは修理剤が足りないという事です。体がすかすかになり、もろくなってしまいます。もちろん筋肉も運動して壊した筋肉を強い形に再度作り直す訳ですのでたんぱく質が必要です。ボディビルダーはその為にプロテインを使用していますが、たんぱく質を英語に訳すとプロテインです。
　ちなみに運動していないからたんぱく質が多くいらないという訳ではありません。細胞を作ると言っていますから、髪質が変わってつやつやになったり、肌質が変わってはりが出てきたりもします。美容に気をつけるならプロテインを摂りましょう。他にも血や骨にもなるそうです。
　たんぱく質は米や穀物、肉の他に豆や乳製品に含まれています。前者は皆当たり前に摂っていますよね。じゃあ足りないからと言って肉やご飯を一杯食べればいいのでしょうが、ご飯には糖質が、肉には脂が付いてきます。そっちが取り過ぎになってしまいますよね。よく高タンパク低カロリーが良いと言われるのがこの為です。タンパク質のみを多く摂るために豆を食べましょう。あまり豆を食べる習慣がないと思いますが、筆者のお勧めは豆腐です。
　炭水化物抜きダイエットと言ってご飯を食べない人がいますが、たんぱく質もとらないために体中がすかすかになり、体調が悪くなるのは目に見えています。その為筆者は豆腐とサプリメントという食事を取ることがありますけれど、これが真の炭水化物抜きではないでしょうか。補足ながら、前夜飲みすぎ食べすぎでカロリー摂り過ぎに対する処置であって筆者のダイエット法ではありません。
　最近はプロテインダイエットなるものがでてきました。大豆ダイエットもあります。炭水化物を減らしてたんぱく質を摂るというのは良いことであると浸透してきた証拠ですね。
　ちなみにたんぱく質が消化されるとアミノ酸になります。アミノ酸が入っている清涼飲料水も体を作ることになりますから、体に良いですね。
        
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    <title>ビタミンの基礎知識</title>
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    <published>2007-09-26T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-26T02:50:26Z</updated>
    
    <summary>　ビタミンとはなんでしょうか。簡単に答えるならば体を整えるための栄養素です。野菜...</summary>
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        　ビタミンとはなんでしょうか。簡単に答えるならば体を整えるための栄養素です。野菜に多く含まれている栄養素であり、肉食メインの現代日本の食生活に野菜不足が言われるようになってから、サプリメントで補うような動きがでてきました。
　ビタミンAはあまり注目されませんが、不足がちで必要な栄養素です。サプリメントにはβカロテンと記述されていますが、これが体内に吸収される時にビタミンAになります。ちなみに、昔はβカロチンと呼ばれていましたが、βカロテンに呼び方が変更されています。
　ビタミンBは種類が多くあります。サプリメントの栄養素をみるとB１、B2、B６、B１２が含まれていますが、調べてみると葉酸やパントテン酸、ナイアシン等もビタミンBのようです。合わせてビタミンB群と呼ばれていますが、主に代謝、つまり栄養素を分解して取り込む時に必要とします。ビタミンB群を多めに摂って食事をすると栄養素がいっぱい吸収され、元気になります。忙しい人は一日の所要量に足りていても多めに摂っておきたい所です。
　ビタミンCはビタミンで一番メジャーですが、ストレスにを感じると使われてしまいます。肌にも良いと言われていますが、肌に効く前にストレスで失われてしまう場合もあります。いらいらしているのであれば一日の所要量に足りていても多めに摂っていいと思います。
　ビタミンDはマイナーな栄養素ですが、日光を浴びることで体内で作られると言われています。総合サプリメントでも入っていますので、必要な栄養素ながら、意識して摂ることはないでしょう。むしろ健康を気にするのであれば日光を浴びるようにしましょう。お昼休みに外に出るだけでも気持ち良いですよ。
　ビタミンEもマイナーですが筆者一押しの栄養素です。血管の老化を予防しますので血管や内臓に関わる器官で筆者が酷使している脳や目にも効果があります。パソコンに多く向う方は是非摂ってください。
　駆け足で説明しましが、どれも必要な栄養素で広く摂る事で相乗効果があることを忘れないでください。
        
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    <title>サプリメントの歴史と法律</title>
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    <published>2007-09-25T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-25T02:50:24Z</updated>
    
    <summary>　サプリメントは１９７５年にアメリカでできたそうです。日本に来たのはそれからずっ...</summary>
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            <category term="10サプリメントとは" />
    
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        　サプリメントは１９７５年にアメリカでできたそうです。日本に来たのはそれからずっと後になりますが、すぐに販売することができませんでした。なぜでしょう。
　最初、サプリメントは食品と認められなかったのです。薬事法により、丸い物で水で飲むものは薬とされていました。これが販売メーカーの働きかけにより、薬事法が徐々に緩く改正されていったのだそうです。薬事法という壁が低くなり、メーカーが数多く参入し始めたころ、テレビCMなども始まって広くサプリメントが知られるようになりました。健康ブームによりこれが日本人に受け入れられています。筆者はまだテレビCMが流れる前に通販で手に入れましたが、友人にサプリメントを見せると不思議な薬を持っていると言われ、職場で食後にサプリメントを食べればあいつは薬を一杯飲む人だと言われました。サプリメントだよと答えると、皆揃って首を傾げたものです。今でこそ笑い話になりますが、まだほんの５年前位の話です。サプリメントの知名度は急速に広がりを見せました。
　サプリメントや栄養を前面に出した製品には、健康補助食品または健康機能食品、または栄養機能食品と書かれています。法的にはそういうポジションに落ち着きました。これらの差はよく分からないのですが、特別な取り決めがあるようです。成分はもちろん、含まれている成分は何に効果があるか明確に書かれていると思います。ですが、薬ではないために明確に「効く」とは書かれていないと思います。そこがまだ法的に完全に受け入れられていないところでもあります。
　さらに最近は新たな動きがでてきました。厚生労働省許可特定保健用食品、いわゆる特保です。これは特定の保健の目的が期待できることを表示できる、とあります。つまりさらに踏み込んであることに効果ありとはっきり書けるのです。認可は大変ですが、堂々とこれに効く！とCMできるのは大きいと思います。法律についてはさらに進展がありそうですね。
        
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    <title>安いサプリメントと高いサプリメント</title>
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    <published>2007-09-24T02:00:00Z</published>
    <updated>2007-09-24T02:50:08Z</updated>
    
    <summary>　お店でサプリメントを買おうとして、２種類以上のメーカーがあると悩んでしまうと思...</summary>
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            <category term="30サプリメントの選び方" />
    
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        　お店でサプリメントを買おうとして、２種類以上のメーカーがあると悩んでしまうと思います。もちろん、いろんなお店に行けばもっといろんメーカーがあってさらに悩むと思います。含有量や成分を見て決めるとは思うのですが、毎日摂るものですので値段も無視できません。そこで極端に値段が違うものが並んでいた場合、悩んでしまいますよね。安いものは悪い、高いものは良いと思いがちですが、どうなっているのでしょうか。
　サプリメントを作るにあたって、例えばビタミンCであれば、そのビタミンCをどこから入手して含ませるかということになります。一番簡単なのは野菜や果物から取り出すことでしょう。その場合、製造するまでにまず野菜を育てなければなりませんから、かなりの日数が掛かります。メーカーによってはビタミンを多く含むが育てにくい品種やビタミンを多く含むような育て方等もするでしょうから、さらに経費が掛かります。おそらく高級品のものは、量が少ない野生のものを収穫してくるでしょう。中にはまだ栽培が確立されてない品種もあるからです。
　さて、実はビタミンを入手する方法はもう一つあります。それは石油を精製して作るのです。現代技術を駆使して化学合成して作り上げるのです。石油は有限とはいえ今は潤沢にある素材ですから簡単に手に入りますね。安いものは大抵この石油由来のものです。
　では、自然由来と石油由来とはでどう違うのでしょうか。同じビタミンですので、同じ効果があっていいはずです。実は、ビタミンそのものは同じなのですが、自然由来にはまだよく分かっていないいろいろなものが一緒にくっついているのです。それはファイトファクターやファイトケミカルと呼ばれています。最近になって聞くようになってきたリコピンやカテキン等がそれにあたります。自然由来のものであれば、成分表にも載ってない未知の栄養素も一緒に摂っていることになりますね。それだけ豪華ということになります。
　なお、ミネラルに関しては鉱物由来ですから、筆者は一番安いもので構わないと考えています。
        
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