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最新記事【2007年10月07日】

 酒は百薬の長と呼ばれています。しかし主成分であるアルコールは体に良いという話を聞きません。むしろ多量に飲めばアルコール中毒で病院に行く事にすらなりかねません。普通に飲んでいても肝臓に負担が掛かる為、毎日飲む人にも週に1日か2日休む事を医者は勧めています。
 さらに、カロリーが多いという事も忘れてはいけません。軽く成分表を調べた所、甘いジュースよりもはるかにカロリーがありました。大量に飲む方はジュースでは飲めないような量を飲むわけですから、太ったこれはビール腹ですなんて話も本当なのでしょう。
 ただし、ストレスが多い現代社会に、良い気分になってストレス解消できる理由としてのアルコールの役目は計り知れません。いくらストレスにギャバがいいと言われた所で、お酒に酔っていい気分のまま寝てしまうのには到底及ばないと思います。
 体に良い酒もあります。梅酒なら梅の成分を取り込めますし、専用の漢方薬を含んだお酒も売られています。話によると洋酒のカンパリは数十種類の薬草香草が入っているのだそうです。さらに健康ブームからコエンサイムQ10配合やブルーベリー配合のお酒なんてものもあります。一度酒屋を隅々まで探してみると、お気に入りのものが見つかるかもしれません。
 ぶどうポリフェノールが入っているワインが健康に良いという話もありました。そのノリで行けばりんごのお酒やベリー種であるカシスのお酒も体に良いでしょう。ポリフェノールで言えばチョコレートのお酒でも良いかもしれません。
 もっと言えばワインとカシスのお酒を混ぜてキールというカクテルにしたらどうでしょう。いい所取りになりますね。アルコールに弱ければぶどう100%ジュースにカシスのお酒でも十分です。カクテルは何百種類とも何千種類とも言われています。可能性は計り知れません。
 アイディアだけで言えば青汁カクテルもありかもしれませんね。ただ一つだけやってはいけないのはスポーツドリンクとお酒を混ぜる事です。吸収が早くなりより深く酔ってしまうのだそうです。危険ですので止めましょう。

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