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最新記事【2007年10月04日】

 お茶はいろんな種類があり、どこの国でも飲まれています。コーヒーも含め、素材を炒って煮出すのが一般的です。香りを楽しんだり苦味を楽しんだりするお茶ですが、いろんなことで注目されています。
 緑茶に含まれている事で注目されているのがカテキンです。カテキン強化のお茶等も販売されていますがカテキンはお茶の渋み成分であり、強化されたお茶は渋いというか濃いです。昔から食後のお茶は脂肪分を吸収させず流してすっきりさせると言われていますが、味の面でもすっきりしそうです。ちなみに中国では食後のお茶は凄く煮出した濃い目のものにしているそうですが確かに煮出すと渋いですね。カテキン摂取を突き詰めていくと緑茶の茶葉を食べる事に行き着くのですが、実践している人は少ないです。茶葉を食べる文化といえば茶そばくらいしか思いつきません。
 次に挙げるのはカフェインです。コーヒーに多く含まれると思われがちですが緑茶にも紅茶にも含まれています。効果は夜眠れなくなると言われる通り興奮し眠気を覚ますと言われています。カフェインのせいかコーヒーの飲みすぎは良くないとされ、一日にカップに5杯程度に抑えるべきなのだそうです。筆者はコーヒーが大好きなのでいつもぎりぎりまで飲むのですが、たまにコーヒーを飲んでないと落ち着かない事があります。甘いコーヒーを飲まなかったので血糖値が下がっただけなのですが、カフェイン中毒じゃないかと疑いました。主治医に相談するとカフェイン中毒という病気はないとのことです。ですが眠気覚まし用の無水カフェインを服用する際は摂取量の限界を超えて毒にならないように気をつけてください。
 緑茶、コーヒーときていますが、紅茶にも紅茶ポリフェノールが含まれています。実際はコーヒーにもコーヒーポリフェノールが、緑茶には緑茶ポリフェノール(カテキン)が含まれています。健康のためどのお茶がベストかと言われても選びきれません。全部飲むか、好みのもので良いと思います。ちなみにウーロン茶等の中国茶は船便でヨーロッパに輸送する際に発酵してしまったもののお茶にしたら美味しかったという紅茶の祖先にあたります。緑茶と紅茶の中間かもしれませんね。

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